船井総合研究所の依頼で『第21回会計事務所経営戦略セミナー夏の陣』に登壇してきました。
150619_船井総研講演
会計事業所の方々向けのセミナーと教育系NPOの経営者の話はあまり関係がなさそうですが、結構共通した問題意識を抱えているとのことです。

いかに優秀な人材を確保するのか、リソースが限られている中でいかにインパクトを最大化できるか。
特に会計事務所は会計の専門性がオートメーション化されはじめている中で存続していくことに対する危機意識を持たれているようです。今までのやり方では生き残ることができず、会計士もオートメーション化、グローバル化していく環境に適応していく必要がでてきているのです。
150619_船井総研講演②
大変多くの会計事業所の経営者と熱い議論をさせて頂きました。

近年アメリカでも超大手営利企業が非営利企業から学ぶことが多い、ということで交流が盛んにおこなわれていると聞きます。

お金がない、人が足りない、経験もノウハウもない状態からいかにインパクトを創出していくか、
ここらへんのNPOが持っているノウハウと営利企業のリソースがシナジーを生み出せれば、大きなインパクトが期待できそうです。

ご興味がある方は下記の本を読んでみてはいかがでしょうか? 

Teach For America、モジラ(Firefox)、Kiva、アキュメンファンドなどの革新的な非営利組織の事例がまとまっています。