はい。ハーバードはSATやACTを必須としない事を発表しました。
さあ、今年の受験生どうしますか?

これまで以上に差別化するエッセイを書き上げる事が必須です。

徹底した自己分析、課外活動含めた一貫した出願資料を仕上げていくことです。

もはやエッセイ勝負の世界観は素人の戦いというよりは、世界的に「プロの戦いになりそう」という感じですね。

エッセイ指導をする時に生徒に伝えていることがあります。
  • 入学審査官の視点を持つこと
  • 一人あたりの出願書類を読むのに7-10分しかかけない。「Wow!!」と思ってもらえるものを書いていかないといけない
  • いきなり英語で始めない事。母国語から始めるのが一番。
  • 「自分らしく」「差別化して」「一貫性のあるもの」は誰でも書いてくる。それを凌駕する思いで取り組むこと
  • 一つのエッセイを書き始める前に、6-10通り書いてみる。そこから周囲(両親・友人)に語る、そしてフィードバックをもらう
  • 10本を3本くらいに集約して、そこから表現をひたすらブラッシュアップしていく
  • 今年出願の学生はもう書き始めていないと出遅れているので、自己分析頑張ろう
さぁ、今年は予想通りの展開ですね。燃えて取り組むんだ!エッセイを考えるのが一番楽しいよね♬