肉食べなくなったら、花粉症が治って、身体が恐ろしい進化を遂げたという話。

まず、僕は超絶的な肉LOVERでした。いきなりステーキはプラチナ会員一歩手前のゴールド会員。先輩方がごはんを連れて行ってくれる時は「松田は肉を食わしておけば良いんでしょ」と美味しいお店にも連れてってもらっていたくらい、松田=焼肉 というイメージが(笑

「漢は肉を喰う事で強くなる」と妄信していた僕が、いよいよ肉をやめました。

二年前、THE GAME CHANGERS というドキュメンタリーを観たのがきっかけです。
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なんと、世界で一番の強靭な肉体を持つ選手や一流アスリートが肉を食べていない事が紹介され、肉がどれだけ身体に悪影響があるだけでなく、環境に悪影響があるのかについて紹介されていました。


アメリカ人が肉を食べなくなるだけで、アフリカの食糧問題と砂漠化の問題が解決できるとか。世の中はSDGs, SDGs 言っているけど、「まず皆さん肉を食べるのをやめる事から始めよう」と伝えたい。

この辺の信ぴょう性はそこまで僕にとって重要な事ではなかったのですが、「年を取るにつれて、精神的にも身体的にも強くなり続ける事」を目標にしている自分にとっては、肉を食べないだけでより健康になれるのであれば試してみようと思ったのです。


僕の場合は、完全なヴィーガンではなくゆる~いヴィーガン(正確にはペスカタリアン)なわけですが、牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類を抜くだけで、身体が劇的な変化を遂げました。


まず第一に、【花粉症が治った】
10年近く苦しんできた花粉症が、肉を絶つと症状が全く現れなくなったのです。花粉症治療については様々なサイトでも肉を食べない治療法が紹介されていますが、僕にはドンピシャでハマりました。

いやー、目かゆくない。鼻水出ない。春って最高。


次に、【身体の炎症がおきなくなった】
筋トレを始めて一年半くらいになりますが、これまで何度か肩の怪我や関節の炎症に苦しんでいました。実は肉に含まれる物質が原因だという事を知ったのです。肉を絶ってから、炎症は全くおこらなくなりました。


そして、一番大切な【身体が強くなった】
これまでベンチプレスは少しずつ重さを上げていく事ができたのですが、肉をやめてから劇的にトレーニング効率が高まったのです。そして、ついにベンチプレスの練習重量(8~10回を3セットやる重さ)が100kg に達したのです。腕も顔の幅くらいになってきましたw

肉食べないでたんぱく質取れるの?とよく質問されるのですが、The Game Changerでも紹介されているように、そもそもそこまでタンパク質は必要ではなく、タンパク質は80~100gでOKで(前は150~200gくらいは必要だと信じていた)、菜食でもぜんぜんいけるのです。プロティンもホエイからヘンプ(麻)に変更しました。ヘンプは食物繊維やミネラルも豊富で最高です。


身体が強くなると、メンタルも整う。仕事のパフォーマンスも高くなるし、人間関係も良好になる。もう良い事しかない。

身体を強くしたい方や、花粉症を治したい方は是非ともお試しあれ。

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